温故知新というべきか、原点回帰というべきか。
この記事を読んで以来、コダスポもファルコも駆動系・チェーンは100均の万能オイルを使い洗浄を行っている。ベラボウに高いディグリーザーもチェーン洗浄器もパーツクリーナーも要らない。
30分もあればスプロケ・チェーンリング・チェーン・ディレイラー全てを清掃出来、場も手もさほど汚れない。おまけに施工した後は基本的に錆止めをする必要も無く消耗するのは安いオイルと拭き取り用雑巾のみで素晴らしい、ブラボー。手間・時間・コストとその施工効果が素晴らしく、個人的にはcbn中で最優良記事な感がある。
記事中に、洗浄後のチェーンルブ挿しでワックス・ドライ系ではどうなるか分からんとの注釈が有ったけれど、ドライ系のAZ CKM-001・KUREのチェーンルブドライでは現在の所問題は感じておりません。
で。
今までそれに使っていたセリアの万能オイルが作業中に尽きたので、今度はストックしておいたダイソーのそれで作業再開したのだけれどこれが色も粘度(ちょう度)※1も全然違う。どうせ100均物、中身は同じだろうと思い込んでいたのでちょっと驚いた。
セリアのそれは、いかにもな琥珀色をしてある程度粘性が有るのに対しダイソーは無色透明で粘度は低くほぼサラサラ。今回の様に”汚れごと落として洗浄”が主目的だったら、粘度が低いダイソーの物の方が適しているかもしれない。(作業での好みの問題程度の差かとも思う)
問題は、セリアが100mlなのに対しダイソーは60mlで40mlもの差が有るって事かな(貧
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| ぺかー |
余談だけれど、amazonで洗浄用オイル候補を見ていたら工具のストレートがこんな物を売っていた。
どう見ても容器も容量もセリアで売っている物と同じ・・・。
そうか、あれは粘度VG22相当という事はダイソーのはVG10位?
※1:グリスの粘度はちょう度というが、オイルは粘度で良いらしい。

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