| speedfalco RM rev:2022 (BASE:2017model) |
- フレーム:DAHON speedfalco(2017) 2571km
- フロントタイヤ:パナレーサー ミニッツタフ25c 2571km+α
- リアタイヤ:シュワルベ デュラノ25c 2400km(チューブ・リムテープも交換)
- ブレーキ レバー:シマノ SORA BL-R3000-P 2.5フィンガー
- 前後Vブレーキ:
テクトロ ミニV RX3 BLACK BR-TK-182 + BR-TK-155 - (追記:シマノ コンパクトV SORA BR-R353に前後とも交換)
- ブレーキシューホルダー TEKTRO 720.12 BR-TK-155
- ブレーキシュー:BBB ロードバイク用 BBS-27
- 前後ブレーキアウターケーブル:アリゲーター 1651km
- シフトケーブル:ニッセン ステンアウター平線タイプ シフト用 2m巻 クリアーブラック
- BB:TANGE SEIKI LN-3922 118mm
- チェーンリング:LITEPRO 54T アルミ 黒 86g ナローワイド PCD(BCD)130mm
- カセットスプロケット:
シマノ CLARIS HG50 8S 11-34T - (追記:シマノ ACERA HG41-8S 11-34Tに交換)
- リアハブ:シマノ FH-RS300-L 28H BLACK OLD130
- リア ディレイラー:シマノ RD-M310(プーリーのみ交換)2540km+29.6km
- チェーン:シマノ HG40チェーン(110リンク)+KMC コネクタ
- シフトレバー:シマノ SL-M310 8S (インジケーターカバー交換)
- ヘッドセット:MicrOHERO HS-DO44 29.6km
- シートポストスリーブ交換
主に消耗部を高耐久品・入手良好な物への換装で、目だって性能が変わったという所は無い・・・が。この頃よく起きていたチェーンの歯飛び対策でチェーンリング・チェーン・スプロケットの三点を交換をする事にした所で、ちょっとだけ色気を出しHG41 11-32TからHG50 11-34Tにしてみた。HG50のギア構成は1速以外は11-32Tと全く同じで、ほぼほぼ運用は変わらない感じ。
HG50と違いHG41の11-34Tの方のギア構成は、1速以外は11-28Tと同じクロス配置からローでいきなり8段飛びというもので、この段差にシフトの不安を覚え無難な選択をしたのだけれど・・・今となっては日常の使い勝手的にもHG41の11-34Tにするべきだったかと思ったりもしている。(追記:その後、ACERAの11-34Tに交換し使い勝手向上。)
チェーンリングはナローワイドで安価と定番のLiteProの物。
界隈ではだいたい純正53Tをナローワイド52Tにしている様なのだけれど、スプロケット側ローが上がった分、バランスをとろうと自分の場合は歯数が1T上がった54Tにしてみた。本来スパイダー外側に付けるところを、チェーンラインに不安を覚え純正と同じくバッシュガードを外側・リングを内側に装着。取り付け穴の形状的に不安があったけど機能には全く問題は無い模様。ただ、運用してみた感じでは・・・52Tの方が良かったかもね?^^;
BBは先代クロスの時に使って非常に感触が良かったTANGEの物に。シマノ製のそれに比較して回転が大変スムーズなのだけれど、ワンに付くダストシールの有無の影響もあるのかもしれず。多分防塵性を考えればシマノの方が良い。(安いし)
8速のままでいくと決めた事から、シフターもディレイラーも消耗品の交換だけ。両方とも安いコンポなので余裕があれば新品にした方がいいかもしれない、あわせても部品交換と2000円くらいしか違わない。
その他の部位では。
坂などでハンドルを引くと撓み緩みを感じていたので、時々フォーク引き上げボルトを締め対処していたけれどこれが頻繁に緩む様になり。そもそも構造的問題で締めるのに限界がある訳で、強く締めこんでもハンドルの回りに影響が少ないシールドベアリングヘッドのMicro Hero(LITEPRO)製にしようと考えた。
ただそれをやる為のヘッドベアリング・コーン用リムーバーを所持しておらず。日頃アマチュアが使わない様な工具を買う出費は抑えたい、何より怪力破壊魔の自分では綺麗にやる自信が無いw
ここは素直にプロに作業をお任せする事にし、おりたたぶ界隈で有名なカルマックスタジマさんに、以前から異音とブレが有ったリアホイール部のハブの交換も一緒にお願いした。(作業後も、なかなか入手難なダホン純正部品のポストシム等、必要な部材の取り寄せをして頂いたりと大変お世話になりました)
シフトアウターは過去の物がよくひび割れしていたので、柔軟だと評判が良いニッセンの物に。その前に使っていた激安イオンバイクのアウターも柔軟ではあったけれど太さが全然違う。念の為長めにカットして使用。インナーも交換し端をハンダ処理。
残るは調整で誤魔化すにはもう限界の純正ペダルをMKSのFD-7に、表皮が裂けて無くなったサドルバッグの交換・軸が折損寸前のスタンドをダブルレッグの物に、マグネットを交換という目標で。









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