主に自転車整備の時に使っているマグネット皿の底に鋼球が3つ張り付いているのを発見。1つは悪くない程度4mm弱サイズ、2つはかなり表面が荒れた4.7mm前後。
間違いなくベアリングの球なのだけれど、どの自転車のどの部位の物なのかは判別がつかない。使用サイズから逆算すれば小はペダルの物、大きい方はフロントホイールのハブ。
(一般的にはRハブ 6.35mm=1/4、Fハブ 4.7265mm=3/16、ペダル 3.9688mm=5/32)
(参考:http://wakuwaku-jitensha.com/wkj0000684-post/)
まず、近々の整備記録を探るとspeedfalcoに関しては1/26と30にリアホイール、2/6にペダルのハブをOHしている。小さい方はペダルの物でほぼ間違いないので3ヶ月以上玉無しで稼動しているのか・・・(遠い目)(因みに、クロスのFハブは19/7/9(多分)、Rハブは2020/11/7にOH)
知ってしまったからには、使えていると放置する訳にもいかず。ちゃんとしたノギスやハブコンレンチ、スペアの鋼球などの発注・到着を待って検証作業開始。